Hashimoto Suzu

Illustrator - Japan
はじめまして!ハシモトスズといいます。絵を描いています。 動かない一枚の絵から、その枠には収まらないストーリーを楽しんでもらえたら嬉しいです!

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  • Home Town Forest

    ボールペンを使って最初に描いた絵です。女の子自ら歩き出すのではなく、イヌに先導されて歩く女の子を描きたいと思いました。自分自身、今後どういう絵を描いていきたいのかで悩んでいたので、誰かに先導してほしいという気持ちがありました。ボールペンをどのように使えばいいのか分からず、探りながら描いてます。「地元」というのは、イヌの地元です。

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  • Yearning

    森の中から突如姿を現すスフィンクスをカッコよく描きたいと思いました。実際にこういうスフィンクスを見てみたいです。タイトルの「憧れ」は女の子のではなく、イヌからみた「憧れ」です。空は、実験的に線の重なりでグラデーションにしてみようと思いましたが、あまりうまくいきませんでした…。

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  • Scary

    ティラノサウルスの皮膚をラフの段階でどう描くか決めていなかったので、ペン入れの際にそこで時間がかかってしまいました。あとペンの太さの使い分けができてなくて、遠近感がなくなってしまったのも反省点です。けど、怖がってるイヌ表情とかが結構気に入っています。

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  • Bubbling

    どこか楽しい世界へ引き込まれるイメージで描きました。海の底に引き込まれているようにも見えますね。そのせいか、星を描いたつもりがヒトデに見えます(笑)。この絵でも、背景に線の重なりでグラデーションをやってみました。スフィンクスのときよりかは自然な感じでできたと思います。大きさはA2でわりと大きいです。

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  • 「    」

    タイトルが「    」なのは、こんなふうに宇宙空間へ飛び出して、地球越しに月を見ることができたなら、おそらく言葉は出ないだろうと思ったからです。それとタイトルに文字を置かないことで、宇宙の“無音”を表現出来るのではないかと考えました。黒のベタは、筆などは使わずボールペンのみで描きました。ここではわかりづらいかもしれませんが、そうすることで、線を重ねる時に出来る微かなズレが星のように見えます。

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About Me

ハシモトスズ

イラストレーター / 日本

「想像」や「妄想」って、すごく楽しいですねよ。
ストーリーも設定も、はじめは何も決まっていなくて、いろんな可能性・方向性がある。
人それぞれで考えていることは違うし、見える世界・見てる世界も違う。
どういう方向に進むも、全て自由!

絵は、その「想像」や「妄想」をするキッカケになると思うんです。
想像・妄想の世界があるとしたら、その入り口を作りたい。
あとは自由な視点で、自由に物語を作っていける。
描いてる側も、見る側も、そうやって楽しめる絵が描ければと思います。

基本情報

  • クリエイター名ハシモトスズ
  • ジャンルイラスト
  • 国籍日本
  • 性別
  • 血液型A型

    クリエイターインタビュー

    絵を書き出したきっかけは?

    小さい頃から絵を描くのは好きでした。ドラゴンボールが好きで、よくバトルマンガを描いてましたね。絵を仕事にしようと思ったのは大学2年のころです。
    大学時代は映像学科でした。宇木敦哉さんの「センコロール」を見て、「一人でこんなすごいアニメ作れるのか!よし俺も!」と、前から興味があったアニメの個人制作を始めるのですが、そこで気付くんです。アニメを作るにあたって、圧倒的に自分の画力が足りていないことに。
    それから、まずは「絵」を描かなければいけないと思い、いまに至ります。

    一番評判が良かった作品は?

    評判が良かったというか、評価が明らかに変わったと実感したのは、ボールペンで描き始めてからですね。
    それまでデジタルだけで描いていて、アナログの画材には手を付けなかったんです。
    というのも、アニメの個人制作を経て自分の画力のなさを思い知っていますから、あまり修正の効かないアナログ作業には、失敗を怖がって逃げていたんです。

    ところが、あるグループ展示をキッカケに変化が欲しくて、思い切ってボールペンで描き始めました。それが良い流れを作ってくれた気がします。

    自分の絵のスタイルを良く表している作品は?

    自分のスタイル…というのは、最近は気にしないようにしています。

    ボールペンで描くことを自分の個性にしようと思っていましたが、そうするとカラーを描いたとき、「それはもう自分の絵ではなくなってしまう」と思いました。
    これは良くないことで、自ら作った個性が制限となって、可能性を狭めてしまっています。
    なので「自分のスタイル」というのは気にせず、あとから付いてくる、もしくは周りが決めるものだと思うようにしました。
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