Sora Yuizuki

Singer - Japan
歌手・作詞家。自称・ノスタルジックなコトノハ唄い。 世界が少しだけ深くなる、心が少しだけ広くなる、そんな歌をあなたに。 世界と心のイメージソングがテーマ。

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    結月そらfeat.くりすて「いつかは消えてく、悲しい優しい森へ」PV

    少女と少女の叶うことのない儚い気持ちを、2曲の歌で綴ったシングルCD。
    優しい言葉と煌めきを感じるような切ない音楽と、浮遊感ある歌声のコラボレーション。美麗なジャケットイラストも必見。

    百合っていいよね、そんな一言から生まれた作品です。

    「いつかは消えてく、悲しい優しい森へ」
    1.いつかは消えてく、悲しい優しい森へ
    2.そっとちかづいて、きいて
    3.いつかは消えてく、悲しい優しい森へ(Instrumental)
    4.そっとちかづいて、きいて(Instrumental)

    作編曲・作詞 くりすて
    歌・動画 結月そら
    イラスト もなか知弘

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    結月そら「わたしの森」(short ver.)/3rd Album「nostos*algos」より

    3rd Album「nostos*algos(ノスタルジア)」より
    「わたしの森」ショートバージョンです。

    人から欠点を指摘されても、
    それがすぐ治せる人と治せない人がいます。
    そして人に欠点を指摘した後に、
    すぐに見限ってしまう人と、最後まで見守る人もいます。

    他人の生き方に影響することに対して指摘するからには、
    出来る限りはずっと見届けたいですね。

    治そうとして。
    それでもなかなか思うように治せなくて、
    無意識に何度も何度も欠点ばかり自分から飛び出してしまって。

    私もこういうことで、
    傷つけたり傷つけられたりしたから、
    自戒を込めてうまれた歌でもあります。

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    Sora Yuizuki 3rd Album “nostos*algos” Promo

    2010年に発表した、結月そらの3枚目のアルバム「nostos*algos(ノスタルジア)」のプロモーションムービーです。私が目指しているノスタルジックポップのテイストをふんだんに込めることが出来た作品です。

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    Sora Yuizuki 2nd Album “tir na nog*” Promo

    2008年に発表した、結月そらの2枚目のアルバム「tir na nog*(ティルナノグ)」のプロモーションムービーです。全体的にとても暗いのだけれど、結月そらの歌詞観も含めて世界観を説明するならこの1枚だと思っています。

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    Sora Yuizuki 1st Album “philos*sophia” Promo

    2007年に発表した、結月そらの初のアルバム「philos*sophia(フィロソフィア)」のプロモーションムービーです。あるイベントの時に、ある作曲家さんの「アルバム作ろうぜ!」の一言で完成に至った、私の背中を押す大切な大切な作品です。楽曲に統一性はあまりなく、色とりどりで楽しめる作品です。

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About Me

結月そら

歌手 / 日本

自称・ノスタルジックなコトノハ唄い。

セルフプロデュース作品では、
世界と心のアイデンティティとアイロニーをテーマに、
有り触れた日常のイメージソングを数多く発表している。

幼少期から物語を考えることが大好きで、現在もストーリー性に重きを置いた音楽活動をも行っており、その活動は多岐に渡る。

浮遊感のある歌声と称される語りかけるような歌唱と作詞を得意とする一方、提供作品ではキャラクター色の濃いものからロックテイストのものまで、舞台経験で培った役作りや世界観作りが活かされた表現が特徴的。

2013年秋からは、作曲家によるプロデュース作品プロジェクトをスタート。
新しい引き出しの発見に全力を注いでいる。
また、2015年に向けて、5年ぶりのフルアルバム「ア・プリオリ」を制作中。

基本情報

  • クリエイター名結月そら
  • ジャンルミュージック
  • 国籍日本
  • 性別女性
  • 誕生日08/15
  • 血液型AB型に間違われやすいA型
  • 星座獅子座
  • 活動歴7年
  • 活動地域東京、日本

    経歴

    <映像作品>
    松江名俊 自主制作アニメーション「技の旅人」主題歌 歌唱
    TVアニメーション「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」第2期6話エンディングテーマ コーラス

    <コンシューマー作品>
    (c)honeybee+ PSPゲーム「青春はじめました!」挿入歌・エンディングテーマ 歌唱・作詞

    <PCゲーム>
    (c)BlackButterfly PCゲーム「ドウセイカレシ」シリーズ エンディングテーマ 歌唱・作詞
    (c)07thExpansion PCゲーム「ひぐらしのなく頃に 祭囃し編」エンディングテーマ 歌唱・作詞

    <PCゲーム(18歳以上)>
    (c)emsemble PCゲーム「乙女が紡ぐ恋のキャンバス~二人のギャラリー~」主題歌 歌唱・作詞
    (c)emsemble PCゲーム「乙女が紡ぐ恋のキャンバス」エンディングテーマ 歌唱
    (c)Lime vert PCゲーム「×××な彼女が田舎生活を満喫するヒミツの方法」エンディングテーマ 歌唱
    (c)RoseLiese PCゲーム「Strawberry Feels ~ストロベリー・フィールズ~」エンディングテーマ 歌唱
    (c)F&C/FC01 PCゲーム「アクロウム・エチュード Canvas4」主題歌・エンディングテーマ 歌唱・作詞
    (c)ALcot PCゲーム「Triptych」ミウ・イメージソング 歌唱

    他多数

    Q&A

    質問:創作活動を始めたきっかけは?

    幼少期、「赤毛のアン」がバイブルでした。ちょっと空想が行き過ぎて周囲の理解を得られなかった私の味方は本の中のアン。
    明確なきっかけはおそらくその空想力が行き過ぎたことで、気付けば7歳の頃には漫画を描いていました。
    音楽に出会うのはまだずっと先のことです。

    実は今音楽作品として世に発表している作品にも、
    小学生の頃に作った漫画がきっかけの作品や、
    小説がベースとなっている作品もあったりします。

    質問:こだわりは何ですか?

    「<そらの森へようこそ>という気持ち」です。

    だから、共有しなくていいし、理解してくれなくていいのです。
    どちらかというと、私の作品に触れて、「そうだね」「それは違う」「僕なら・私ならこうだな」という、聴き手の方々が持っている自分自身の世界に向き合ってもらいたい。
    反論したくなる気持ちも同感したくなる気持ちも、自分の本音なので、
    そうして自分に気付くことでようやく出口が見つかる、
    そんな迷いの森のような世界観を作りだしたいのです。

    質問:制作にどのくらいの時間がかかりますか?

    曲単位であれば、突発的に思い浮かんで1日で完成してしまうものもあります。
    アルバムだと、特にコンセプトやストーリーがずっしりと詰め込まれているものだと2年~3年かかることもあります。

    質問:作品のアイディアはどういうときに思いつきますか?

    (1)何かに何かを感じてしまった瞬間です。

    喜びでも怒りでも悲しみでもなんでも。「あ~~~~!!」って叫びたくなったらそこで即座に思ったことをメモしておきます。
    とにかく日々感じたことを歌にする、物語にするという感じです。

    感情豊かな人間なので、ものすごくネガティブになることも、
    世間に暴言吐きたくなってしまうことも、大声で泣き叫びたくなることもあるんですよね。
    だけどそれをネット上でうかつに書いたら大変なことになる。
    だけどそれが歌や物語だったら、案外受け入れてもらえたりもして。

    なので、どんな作品も、私にとって「何かを感じた瞬間」に生まれます。

    (2)裏の裏のそのまた斜めを感じ取ったとき

    本を読むことも映画を観ることもニュースも好きです。すると時々思うんです。
    「これホントに字面のままなのかな?」「ホントに評論家やコメンテーターが言っていることのままなのかな?」って。
    「私はこれについて本当はどう思うんだろう。
    私にとってこれがより興味深くなるとしたらどんなことだろう」って考えるのが好きで、
    その考えのスパイラルを経て一本筋が通った瞬間に思いつくことが良くあります。