越境EC・Tokyo Otaku Mode流・入庫作業の工夫
〜その1〜 机に付けられた定規

机の上に透明のデスクマットが敷いてあり、その間にメモリが書いてある紙がはさんであります。商品の大きさを測る際に、直接テーブルの上に置くだけで測れて便利です。もちろん普通のスケールもありますよ!
〜その2〜 入庫用のスマートフォン

入庫エリアにはスマートフォンが置いてあります。用途は検品時に破損があった場合に、スマートフォン備え付けのカメラで破損箇所を写真に撮ります。撮影された写真はGoogle Driveで即時共有できるように設定していますので、商品管理担当がわざわざ倉庫に来なくても破損箇所を確認でき、メーカー様へスムーズな連絡が可能となっています。
〜その3〜 QAシート
Googleスプレッドシートで作成された『QAシート』という管理シートがあります。このシートには何らかの理由で入庫が行えなかった商品の情報を入力します。パソコン上で担当バイヤーの人とやりとりができ、対応してもらえます。同じスプレッドシート内で破損シートというものもあります。こちらのシートには破損状態の詳細などを記入してバイヤー、商品管理チームに共有し対応をしてもらっています。〜その4〜 糸切りバサミ
TOM倉庫の商品はぬいぐるみが多いので、検品時にちょっと糸が出てたりすることが多いです。少し前までは普通のハサミで頑張って切っていましたが、今は縫製用の糸切りバサミを使って細かい所まで綺麗にできるようになりました。これで、より良い状態で商品をお客様にお届けできます!
このような感じでTOM倉庫ではいろいろな工夫をしています。細かいところからの工夫をすることで仕事をしやすくし、より良い商品をお客様にお届けすることができると考えて、日々工夫を凝らしています。